地球環境大賞は1992年、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン(名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て、創設されました。持続可能な循環型社会の実現に寄与する製品・商品・サービス・技術などの開発、環境保全活動・事業の推進と21世紀の社会システムの探究、地球環境問題に対する意識の一段の向上などの面で顕著な成果を上げ、社会の模範となる功績を収めた企業、自治体、学校、市民グループなどを表彰しています。
受賞者は、これまでに延べ172件を数え、環境に関する顕彰制度として日本でもっとも権威と格式をもつ制度に育っています。主催はフジサンケイグループ(主管:産経新聞社 フジサンケイ ビジネスアイ)です。来る平成22年4月、第19回地球環境大賞授賞式を執り行う予定です。 |