地球環境大賞とは

地球環境大賞顕彰制度の趣旨・目的

地球環境大賞は平成4年、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設されました。本制度は地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としています。

平成10年に自治体、同15年には大学や市民グループも顕彰対象に加え、企業、行政、市民が一体となった制度への充実を図りました。17年から大学部門を「学校」に拡大し、小・中・高校も対象に加えました。

以上の趣旨・目的のもと、環境保全に貢献する企業、団体等を募集します。来る平成29年4月に第26回「地球環境大賞授賞式」を執り行う予定です。

開催概要(予定・一部申請中)

催 事 名 称 第26回地球環境大賞
主催・後援
主  催
フジサンケイグループ
(主管:産経新聞社  フジサンケイ ビジネスアイ)
後  援
経済産業省、環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、
一般社団法人 日本経済団体連合会
特別協力
公益財団法人 世界自然保護基金(WWF)ジャパン
表 彰 内 容
  • 大賞
  • 経済産業大臣賞
  • 環境大臣賞
  • 文部科学大臣賞
  • 国土交通大臣賞
  • 農林水産大臣賞
  • 日本経済団体連合会会長賞
  • フジサンケイグループ賞
募 集 期 間 平成28年9月6日~10月31日
審   査 平成28年12月~平成29年1月(第1次審査・最終審査)
発   表 平成29年2月28日(フジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ紙上に掲載)
授賞式およびレセプション 平成29年4月

制度運営等の組織(予定・一部申請中)

顕彰制度委員会 運営および受賞候補者の適切性について最終判断を行う。各賞授与の官庁、日本経団連、フジサンケイグループ関係者で構成。
委員長
委員
御手洗 冨士夫氏 (キヤノン株式会社代表取締役会長 CEO)
德川 恒孝氏 (WWFジャパン会長)
菅原 郁郎氏 (経済産業事務次官)
小林 正明氏 (環境事務次官)
前川 喜平氏 (文部科学事務次官)
武藤 浩氏 (国土交通事務次官)
奥原 正明氏 (農林水産事務次官)
木村 康氏 (日本経済団体連合会副会長)
日枝 久 (フジサンケイグループ代表)
亀山 千広 (フジテレビジョン代表取締役社長)
熊坂 隆光 (産経新聞社代表取締役社長)
岩崎 正幸 (ニッポン放送代表取締役社長)
遠藤 一夫 (フジサンケイ ビジネスアイ 代表取締役社長)
顕彰制度実行委員会 運営に関わる諸計画の立案と実行を行う。フジサンケイグループ関係者で構成。
共同委員長
共同委員長
委員
縣 良二 (フジサンケイ ビジネスアイ 取締役会長)
飯塚 浩彦 (産経新聞社 専務取締役)
西渕 憲司 (フジテレビジョン 取締役 報道局長)
塚越 裕爾 (フジテレビジョン 情報制作局長)
石原 隆 (フジテレビジョン 執行役員 編成局長)
北島 剛史 (フジテレビジョン CSR推進室長)
齋藤 勉 (産経新聞社 専務取締役)
松本 肇 (産経新聞社 取締役)
小林 毅 (産経新聞社 取締役)
伊藤 富博 (産経新聞社 事業本部長)
松村 𠮷洋 (ニッポン放送 常務取締役)
松浦 大介 (ニッポン放送 取締役編成局長)
伊東 敏朗 (サンケイビル 常務取締役)
植田 奈保子 (サンケイリビング新聞社 取締役)
三宅 容介 (ポニーキャニオン 常務取締役)
吉田 美佐雄 (ディノス・セシール 取締役)
松下 幸生 (クオラス 専務取締役)
長谷川 実 (文化放送 取締役)
荒井 昭博 (ビーエスフジ 取締役 編成局長)
秋尾 弘史 (扶桑社 取締役)
横山 淳  (フジサンケイ グループ 事務局長)
遠藤 一夫 (フジサンケイ ビジネスアイ 代表取締役社長)
斎木 純一 (フジサンケイ ビジネスアイ 専務取締役)