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独創性を拓く 先端技術対象とは?

先端技術大賞表彰制度の趣旨・目的

フジサンケイ ビジネスアイは、理工系学生の独創性と創造性をはぐくみ、研究への意欲を高めることを目的に1986年に「先端技術学生論文表彰制度」を創設しました。「科学技術創造立国」の実現には、産学官の連携や若手技術者の育成が不可欠なため、第16回からは企業の若手研究者・技術者も表彰対象に加え、名称も「独創性を拓く 先端技術大賞」に改めました。第30回を迎える今回も「学生部門」「企業・産学部門」の2部門で募集しました。

概要

制度概要(予定含む)

名   称 第30回 独創性を拓く 先端技術大賞
後   援 文部科学省 経済産業省 フジテレビジョン 産経新聞社 ニッポン放送
表彰内容

<企業・産学部門>

最優秀賞: 経済産業大臣賞 副賞(研究奨励金)
優秀賞: 産経新聞社賞、フジサンケイ ビジネスアイ賞 各副賞(研究奨励金)
特別賞: 副賞(研究奨励金)

<学生部門>

最優秀賞: 文部科学大臣賞 副賞(研究奨励金)
優秀賞: フジテレビジョン賞、ニッポン放送賞 各副賞(研究奨励金)
特別賞: 副賞(研究奨励金)
※特別賞は主に高専生を対象としますが、高専生の大臣賞受賞など他賞への入賞を制限するものではありません。
締め切り 2016年3月末日
発   表 2016年6月
(フジサンケイビジネスアイ、産経新聞、サンケイスポーツ、夕刊フジ、サンケイエクスプレス)
表彰式 2016年7月28日(木)

運営組織

審査委員会 理工系分野の大学教授と企業の研究開発担当役員などで構成する。各委員は、フジサンケイ ビジネスアイが審査項目別に委嘱する。
表彰制度委員会 文部科学省、経済産業省、フジサンケイグループ関係者で構成。本表彰制度がより客観的、公平であるために、必要に応じて助言・指導するとともに、下部組織である事務局を通じ表彰制度の運営にあたる。

審査委員会(予定含む)

審査委員長
  阿部 博之 国立研究開発法人科学技術振興機構 特別顧問、
東北大学 名誉教授
審査委員&審査分野

<学生部門>

エレクトロニクス・情報

辻井 重男 中央大学研究開発機構 教授
一般財団法人マルチメディア振興センター 理事長
  中村 孝夫 山形大学大学院 教授

バイオサイエンス・バイオテクノロジー

清水 昌 一般財団法人バイオインダストリー協会 代表理事会長
京都大学 名誉教授
  軽部 征夫 東京工科大学 学長
  柳田 敏雄 大阪大学大学院 特任教授

材料

増本 健 公益財団法人電磁材料研究所 相談役グランドフェロー
  桑原 誠 東京大学 名誉教授

ノンセクション

  審査員全員

<企業・産学部門>

エレクトロニクス・情報

  田井 一郎 日本精工株式会社 取締役

バイオサイエンス・バイオテクノロジー

  恒川 哲也 東レ株式会社 取締役
  倉根 隆一郎 中部大学 教授 総合学術研究院長補佐

材料

小島 彰 産業技術短期大学 学長

ノンセクション

  審査員全員

※は審査委員会座長
(順不同・敬称略)



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